すべてがFになる。KANA-BOONの魅力に迫る。

2015年10月8日から、フジテレビより放送の「すべてがFになる」
シリーズ累計390万部を誇るモンスター小説のアニメ化ということで話題になっています。

引用元:©ノイタミナ YouTubeチャンネル

今回僕がピックアップしてご紹介したい楽曲は、
すべてがFになるのOPテーマを歌う「KANA-BOON」の新曲「talking」

引用元:©Sony Music (Japan)

発売は11月11日に「すべてがFになる」のEDテーマを歌う「シナリオアート」の「ナナヒツジ」と共に、スプリットシングル(同じシングルに異なるアーティストの楽曲が入ったシングルCDの事)としてリリースされます。

アニメのOPで楽曲を聞いた方は分かると思うのですが、この曲、
テンポ感が良くて、自然と首を振ってしまうような疾走感があります。

KANA-BOON の他の楽曲も聞いてみたのですが、すべて共通して疾走感、テンポの良さがありますよね。

アニメ「NARUTO」のオープニングテーマ「シルエット」

引用元:©Sony Music (Japan)

劇場版「BORUTO -NARUTO THE MOVIE」の主題歌「ダイバー」

引用元:©Sony Music (Japan)

これらの楽曲もKANA-BOONが担当しています。

KANA-BOONの曲はバンドサウンドなんだけど、
4つ打ちの気持ち良さみたいなものが散りばめられていて、
とっても気持ちいいですね!

いずれも疾走感があってとても素敵です。
これからもたくさんのアニメとタイアップしてもらいたいですね!

PS:2015年11月11日発売のスプリットシングルについてですが、初回限定版AとBがあり、初回盤Aには各バンドのワンマンライブの映像が、そして初回盤BにはアニメのOP&EDの映像が付いているようです。AとBで収録内容が違うのでお気を付けください。