アニメのお店なのに安曇野市で古民家DIYするお話「見知らぬ、天井」編

アニメと音楽のお店なのに長野県安曇野市で古民家DIYしちゃうシリーズ。
第3回目の今回は、いよいよ本作業に入っていくことになります。

タイトルはずばり、、

見知らぬ、天井

どこかで聞いた事ある人もいるかもしれませんが、大丈夫です。
気のせいです。

さて、この雨漏りによって木が腐ってしまっていた天井。

新事務所に雨漏りしたら大変なので、新しい板に変えたいと思います。
また、電気周りもかなり傷んでいて、火事や感電の恐れがあるため新しくすることにしました。

古民家DIY

ホームセンターにて、木材を調達。

本当にたくさんの種類の木材が売っています。
売ってない物はないんじゃないの?ってくらい色々売ってますね。

古民家DIY

今回は天井用に、薄いベニヤ板18枚と、骨になる細長い木材(トド松!)8本、電気の受け部分を2つを購入。

12畳分買って、13,048円でした。

いよいよ天井をリフォーム!

機材やネジなどは友人の私物をお借りして、
買ってきた細長い木材を既存の骨部分に沿って打ち込んでいきました。

古民家DIY

そして空気圧で発射する超強力ホッチキスみたいな機材を使って、
骨の木に沿ってベニヤ板を打ち付けていきました。
※タッカーとかステープルガンと言うようです。

古民家DIY

く、首が痛い・・・

普段デスクワークばかりのインテリ集団なのでアウトドアはかなりキますね。
いい運動になりました。

古民家DIY

電気周りはベニヤに穴を空けて配線を出すようにしました。

配線周りが腐っていてかなり危ない状態だったので、新しいものと交換。
このまま使ってたら結構危なかったです。

そして、ひ~ひ~言いながらもなんとかすべての天井に新しい板を取り付ける事に成功!
見違えるほどきれいに!

古民家DIY

今度はこの板に色を塗っていく作業ですが、こちらはまた次回の更新で。
それでは、次回もお楽しみに★

古民家DIYにかかった費用

・ベニヤ板 18枚
・骨になる細長い木材 8本
・電気の受け部分 2つ
・機材・ネジ 無料

トータル 13,048円